体験!人柄フィール コーナーvol.1

第一回目のゲストは、人柄フィールの動画編集でお世話になっている山地英明さんです。
まずは、山地英明さんのプロフィールをご紹介します。

山地英明さん

 

山地さんは、WEB デザイン事業・インフルエンサーキャスティング事業を行う
ダイノアマテラス合同会社(http://dynoamaterasu.jp/)の代表。
これまで、さまざまな分野で多数のインフルエンサープロデュースをなさっています。

そしてもう一つ、とても興味深い「別の顔」をお持ちです。
それは、日本一小さな県である香川県を中心に、
世界一大きな面積を持つ国・ロシアとの文化交流を目的として活動する
「一般社団法人日ロ文化交流推進協会」の代表の顔です。
「人」を通じてロシアの魅力を発信するウェブメディア「日ロドライブ」を運営していらっしゃいます。
ところで、皆さんはロシア人宇宙飛行士ガガーリンをご存じでしょうか。
彼が人類史上初の宇宙飛行士という偉業を達成したのが 1961 年。
今年は 60 周年という節目の年にあたります。
というわけで、それに合わせ05月22日ガガーリン展を、
高松市美術館にて開催することが決まっているそうです。
日ロドライブ https://nichiro-drive.com/

・チェリャビンスク州にある露日協会様と友好関係を築いた時の写真
この事をきっかけに香川県でもチェリャビンスク州の魅力を発信するパネル展をさせていただきました。

そんな山地英明さんの「食」に関する人柄フィールをぜひご覧ください。

◆取材後記
p.s.エリー(田中恵里)です。

「家族」。山地さんが取材中に何度も何度も口にした言葉です。
トーストというありふれた食べ物に込められた「おばあちゃんの優しさ」。
それは、切れ目で溶けていくバターのように、山地さんの心にしみ込んだのでしょう。
終始穏やかに話され、辛い生い立ちを全く感じさせなかったのは、
トーストの魔法のせいかもしれません。

人柄フィール体験談
            from山地英明さん

2時間?3時間?
とても長い時間取材していただいたはずなのですが、、
あっという間に時間が経ったと感じるほどに
とても話しやすかった事を今でも鮮明に思い出します。

取り止めのない話を読みやすくまとめてくださり、
その技術にも深く感動しております!

私にとって「家族」と言う存在が如何に大事にしていたのか。
とても気付かされるインタビューでした。
思わず、言語化された思い出を見た時涙してしまうほど。

色々な人に支えられてこの日ロ交流の事業も成り立っている事を再確認しました。

本当にありがとうございます。